2006年10月23日

話す、交換する

日曜のお昼は少し早めに
川沿いのカフェでランチ。

さいきんのこと
これからのこと
いままでのこと

次はいつかわからないけど

今をまじめに

その大切さに気づかせる再会

そうしてまたそれぞれの日常へ

カンケイはパラレルに
点はみえない線の上

どこかでつながる
いつかの時間をもとめて

またひとり  

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2006年10月19日

だめだしへの感服

思えば、

ダイレクトになっとくできるだけの
説得力をもって

ダメだしをもらう

というのは最近あまりなかった。

けど。

それはロジックとか

仕事上のルールとか

意味のある内容

そういう話よりも

あー、

こいつには言い返せないな今は

というどうしようもない感服

圧倒感(威圧感ではない)。


まぁ、そこから新しい一歩が始まり

今日に至り、また至らずということ

でもあるのですが

あらためて確認しました。ふと。  

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2006年10月06日

雨の日の再考

携帯の液晶が壊れたため、
投稿できませんでした。


・・・

一日のあいだに頭の中で考えているあれこれ。

仕事のような前に進めること、横にパスを
出すこと以外は基本的に、どうどうめぐりだったりする。

とりくむべき本当の問題について、
じぶんの問いの核心の周辺を
ぐるぐるとまわっている。

一人でお酒を飲むと、少し近づいた気になる。

久々に開いた小説とじぶんが
過去に書いたブログに思い出されるものがある。



2005年11月25日 時間のナカミ−義務と問題と達成感 目の前の物事にただ集中、没頭していれば、
とりあえず時間は過ぎていく。

そういう時間が、以前はあった。

一日、その場所に行って目の前の物事を処理していく。
やることは決まっているから、その通り進めていく。

もちろん、工夫・改善をしてその都度、効率化していく。

時間がが経てばその分の(少しは目に見える)成果が出て、
それに見合った報酬が得られる。その対価を判断する基準は、
じぶんにはない。

それなりに楽しく、やりがいや充実感もある。

ただし、それが本質的かどうかということへの
メタな問いかけがあるかどうか、は大切だと思う。

以前、うまい言い方だなぁと思って3年くらい前に
書き留めておいたメモを。



*日々はそれぞれに適量の義務を含んで到来し、また去ってゆく。

毎日の終わりにはちょっとした達成感があり、それを七日分まとめれば一週間
という日時を有益に過ごしたことになる。同じようにして一ヶ月でも一年でも、
時間という空の要域に何かを詰めることはできる。

しかし、その手応えに騙されてはいけない(…)。うかつな者はそれだけで
何かをやりとげたような気になるが、次々に飛来する球をとりあえず相手コートに
返しているだけで全然得点していないということだってあるのだ。

池澤夏樹『真昼のプリニウス』*


もちろん小説もすてきです。神話、ストーリー、情報とデータベースについての
洞察は10年以上前の本であっても(だからこそ)発見がある。

時間について考えたらふと思い出したのメモっておく。

じぶんは今、以前よりは少し減ったであろう適量の義務や問題の中で、
「得点」について考えている。


・・・・・

4年前に読んだ小説、
1年前に書いたブログ、
そして今また同じ場所に戻ってくる。

進んだ距離ではなくて、
別の指標をもってみること。  

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2006年10月03日

叫ばなければ

叫ばなければ

やりきれない おもいを

ああ

大切に

捨てないで

byブルーハーツ

・・・

叫ぶことが出口じゃなくて、

走り出す一歩とならんことを  

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2006年09月22日

最近のつれづれ

最近のつれづれメモ

・・・

気づいたら、失っている夜がある

・・・

変わり続けることしか、
変わらない事を知ることができない

・・・

出口のみえない話の方がリアリティがある
ためらいながらも必死な姿勢がひびくとき

・・・

だれかのため、なんて言えるのだろうか

・・・

電気信号のやりとりとその向こう側

・・・

23区で
商店街の夕焼けが似合う場所は世田谷区だとおもう

いつか住みたい

・・・

自転車の季節、どこまでも遠くにいけると思ってみる地図  

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2006年09月13日

夜につぶやく

忙しいのは暇だから

なにで忙しい?

暇、だから何?

の両面から問おう

---

お酒が飲めるのは健康だから

不健康に向かうのも健康だから

性というか、業というか

---

知性とは足るを知ること

知ったかぶるにはまだ早い

---

不快ではない違和感を

抱かせる人が持つよさ


もとい


不快でない違和感を

抱かせ続けるいい女  

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2006年09月12日

漢字の感じ

漢字を眺めると

昔の人に敬服する。

人の夢が「儚」くみえる

人の為が「偽」にみえる

本来の意味がどうこうではなく

ふと漢字に出会ったときに、

そう見えるという事実に気づく


それでも

夢を抱き

人に為す から

おもしろいのだ  

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2006年08月28日

「最近、なに読んでる?」


その人は「元気?」と聴く代わりに
「最近、なに読んでる?」ときく。

著者とタイトルを答えるだけで、
伝わるものがある。これも会話。

▼以下、最近の本

・マーケティング2.0
・パワポ使いの警告
・IDEA HACK
・BCG流非連続思考
・一行力
・富の未来
・旅をした人
・考える身体
・レキシントンの幽霊
・うみのふた、ハゴロモ(吉本ばなな)

とりあえず、思いついた感じで。  

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2006年08月23日

無名だけど名言その1


関西に行ってきました。が、エースカフェも
貴船神社の流しそーめんも食べずじまい。

人と会って仕事して、な週末万歳。

友人と会っても仕事話がけっこう多い。

それはそれで生活が仕事という健全(?)さ。

無名だけど名言として印象にのこったこと。

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「 わたしさ、マジで本気でいい商品(モノ)つくりたいんだよねぇ」

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こころがけを見ならいたい。  

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2006年08月18日

さいきん、書いてませんが元気です。

▼つぶやき系

・圧倒的なひと、というのはいるものだ

・「がんばれが変えられる」という考え方をやめる

・「やめる」という選択は、生き抜くために必要

・自意識を育てるメディアから離れる工夫

・季節の機微を感じられない生活の自覚

▼願望系

・最近、カフェやバーに行ってないけど、
 夏が終わる前に「氷」を食べたい

・流しそーめんってできる店あるのかな

・川床って夏ですよ

▼東京系

・大門、浜松町にくわしくなった

・恵比寿のビヤホールに行きました

・ビルの隙間にある小さな公園と家がいい

▼報告系

ちょっと週末関西行ってきます。

なつかしさに浸る、ひとり旅。  

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2006年08月10日

最近、やろうと思うこと10

そう、思う夏の午後

1.考えを整理する対話をする。

2.夕日を眺める。夏を感じる。

3.線香花火を多摩川でやる。

4.バスに乗って東京の道を覚える。

5.入道雲の下で泳ぐ。

6.田舎に行く。

7.お酒をゆっくりあじわう。

8.書き、考える時間をつくる。

9.手ぶらで散歩する。

10.好きな本を読む。

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あたりまえのことを
あたりまえにやること。


先日の夕焼けと都会のビルが印象的  

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2006年07月27日

最近のつぶやきリスト

ふと、こんな一行をPCメモやノートに書いていたりする。

断片。

・少し毒をはいてみるべき
 
・so what? so why?

・ことば、翻訳、辞書

・文字ばかり、絵を描こう

・よい日本語は、古典にあり

・それもまた、一興

・まだ、いたの?

・プールに行く

・からだがバカになっている

・ことばにチカラがあるなんて妄想だ
 
・営業に近いところで仕事をする

・現場ってどこ?

・now is the future,now is the time

・コミュニケーションをつくる仕事
人が動けば、もの(サービス)も動く、企業もうごく

うごくことをたのしいとおもえるかどうか

じぶんは日々動いているだろうか?

あたま、からだ、手足にきいてみる

・世界をみたいという情熱

・世界をあそび場にというスケール感  

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2006年07月21日

で、どうしたいの?

と、冷静に言ってくれる人は案外すくない。

自分の居場所に距離をおく。

勇気をほめるのもいいけれど、
だれかの比較の中にいることに
気づくこともときには必要。

大変だけど、異質な他者と出会うこと。

受け入れがたい他者がいること。  

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2006年07月19日

孤独と不安のレッスン

みんなが集まる場所に

いつの間にか距離を置いている

たくさんの人がいる中で話すひとは少し

・・・

孤独がすき、というわけではないが

学生時代、一人暮らしをして

ひたすら本を読んでいた時期は

没頭、集中できることの楽しさを知った

読むだけじゃ足りなくなって、

書くことをはじめた。

・・・

都会の雑踏がすきなのは、
自分が相手にされない楽さ
でもある

ただし、そこで増幅される
寂しさもまたひとしお

孤独と不安のレッスン」という本は寂しさにある
孤独と不安をうまくつきあう、一生付きまとうテーマを自分のものにするための
しくみとヒントが書いてある。

自分にとって、いい本。

夏の夜に。

  

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2006年07月06日

ふつうのことをふつうに

ふつうのことをふつうに

ということが

少し難しくなっていることのごろ。

新しい環境で「○○っぽい」
といわれたから少し注意。



「品」は口から出ます  

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2006年06月22日

人の話を聴く、ということ -その2


村上龍は、
「私は生涯で、人の話が面白かったことは数回しかない」
と昔のコラムで書いていた。

クールだ。が、別に他人に興味がないというのとは違う。

内向きな作家商売で、ここまでインタビュー本を出して
ジャンル、国内外問わず積極的に人の話を聴く人を他に知らない。

問題は、面白いかどうかではないということ。

非言語が大事だというメラビアンの法則もそうだが、
もうすこし、なにかことばにならないものがある。

ことばにしてはいけないものかもしれない。

語る人そのものが、その語り口に出る時の感触。

日々多くの情報が流れる中で、自分はなにを
感じて、カタチにしているだろうか。

議事録をとりながら、ふと自分が普段使う言葉の
リアリティについてかんがえている。

つづく(といいな)  

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2006年06月22日

人の話を聴く、ということ -その1

人の話を聴くというのは容易ではない。

村上春樹は河合隼雄の聴く姿勢を
「端から見て殺気すら感じる」と。

・・・

人がすき、という人がいる。

人のなにがすきなのだろう?

本当に好きなら、それは態度にあらわれる。

自分はまず「人の話を聴ける人」なのだろうと思う。

言うことではなく、聴くことからしか
他者を理解する方法がない、と分かっている人。

わかってほしいではなく、
わかろうとする、
聞き受ける主体性をもつひと。

それはとてもむつかしい。

今日も、いろんな人と会い、話すなかで
我が身を省みる。  

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2006年06月07日

希望か慰めか


>恋する人とは絶対終わりが来るけれど 

>話したいと思う人とは終わりは絶対じゃないんだよねー。

そういう考え方もある

そういう考え方がある

希望か慰めか

選ぶのは自分

「ロマンはどっちだ?」(映画「陽気なギャングが地球を回す」)  

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2006年06月01日

いいわるい、ではなくて好きか嫌いか。


すきかきらいか、
じぶんのスタンスを
はっきりさせるならそれしかない。

いいわるい、
ではなくて
好きか嫌いか。

そういうのはなかなか大変かもしれないが、
選別している自分を素直に認めてみようっと。

いいわるいなら、終わりがない。

好き嫌いでぶつかるなら
ケンカもいいかもしれない。  

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2006年05月30日

ことばをみつける時


文学者の役割は、

多くの人が思っている
ことばにならない感情に
言葉をというかたちをあたえること

ということをある作家が言っていた。

・・・

本を読むとき、言葉を探すことがある。

文脈の中ではじめて光ることばや響き、
ふと目に飛び込んでくる一語。

そんな発見の感覚を、
会話の中でできることがある。

今日、たまたまそういう体験をした。

人が生活する上で求めているもの、
根底にあるもの。

それは「場」や「家」ではなくて「根」なのだと。

詳しくはまた。


新しい言葉に出会う、
出会い直す瞬間がある。

それは、書き留めておくと
いいことがあるかもしれないと思う日。  

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