2006年10月19日
だめだしへの感服
思えば、
ダイレクトになっとくできるだけの
説得力をもって
ダメだしをもらう
というのは最近あまりなかった。
けど。
それはロジックとか
仕事上のルールとか
意味のある内容
そういう話よりも
あー、
こいつには言い返せないな今は
というどうしようもない感服
圧倒感(威圧感ではない)。
まぁ、そこから新しい一歩が始まり
今日に至り、また至らずということ
でもあるのですが
あらためて確認しました。ふと。
ダイレクトになっとくできるだけの
説得力をもって
ダメだしをもらう
というのは最近あまりなかった。
けど。
それはロジックとか
仕事上のルールとか
意味のある内容
そういう話よりも
あー、
こいつには言い返せないな今は
というどうしようもない感服
圧倒感(威圧感ではない)。
まぁ、そこから新しい一歩が始まり
今日に至り、また至らずということ
でもあるのですが
あらためて確認しました。ふと。
2006年10月17日
2006年10月12日
2006年10月11日
2006年10月09日
2006年10月08日
2006年10月06日
雨の日の再考
携帯の液晶が壊れたため、
投稿できませんでした。
・・・
一日のあいだに頭の中で考えているあれこれ。
仕事のような前に進めること、横にパスを
出すこと以外は基本的に、どうどうめぐりだったりする。
とりくむべき本当の問題について、
じぶんの問いの核心の周辺を
ぐるぐるとまわっている。
一人でお酒を飲むと、少し近づいた気になる。
久々に開いた小説とじぶんが
過去に書いたブログに思い出されるものがある。
▼
2005年11月25日 時間のナカミ−義務と問題と達成感 目の前の物事にただ集中、没頭していれば、
とりあえず時間は過ぎていく。
そういう時間が、以前はあった。
一日、その場所に行って目の前の物事を処理していく。
やることは決まっているから、その通り進めていく。
もちろん、工夫・改善をしてその都度、効率化していく。
時間がが経てばその分の(少しは目に見える)成果が出て、
それに見合った報酬が得られる。その対価を判断する基準は、
じぶんにはない。
それなりに楽しく、やりがいや充実感もある。
ただし、それが本質的かどうかということへの
メタな問いかけがあるかどうか、は大切だと思う。
以前、うまい言い方だなぁと思って3年くらい前に
書き留めておいたメモを。
▼
*日々はそれぞれに適量の義務を含んで到来し、また去ってゆく。
毎日の終わりにはちょっとした達成感があり、それを七日分まとめれば一週間
という日時を有益に過ごしたことになる。同じようにして一ヶ月でも一年でも、
時間という空の要域に何かを詰めることはできる。
しかし、その手応えに騙されてはいけない(…)。うかつな者はそれだけで
何かをやりとげたような気になるが、次々に飛来する球をとりあえず相手コートに
返しているだけで全然得点していないということだってあるのだ。
池澤夏樹『真昼のプリニウス』*
■
もちろん小説もすてきです。神話、ストーリー、情報とデータベースについての
洞察は10年以上前の本であっても(だからこそ)発見がある。
時間について考えたらふと思い出したのメモっておく。
じぶんは今、以前よりは少し減ったであろう適量の義務や問題の中で、
「得点」について考えている。
・・・・・
4年前に読んだ小説、
1年前に書いたブログ、
そして今また同じ場所に戻ってくる。
進んだ距離ではなくて、
別の指標をもってみること。
投稿できませんでした。
・・・
一日のあいだに頭の中で考えているあれこれ。
仕事のような前に進めること、横にパスを
出すこと以外は基本的に、どうどうめぐりだったりする。
とりくむべき本当の問題について、
じぶんの問いの核心の周辺を
ぐるぐるとまわっている。
一人でお酒を飲むと、少し近づいた気になる。
久々に開いた小説とじぶんが
過去に書いたブログに思い出されるものがある。
▼
2005年11月25日 時間のナカミ−義務と問題と達成感 目の前の物事にただ集中、没頭していれば、
とりあえず時間は過ぎていく。
そういう時間が、以前はあった。
一日、その場所に行って目の前の物事を処理していく。
やることは決まっているから、その通り進めていく。
もちろん、工夫・改善をしてその都度、効率化していく。
時間がが経てばその分の(少しは目に見える)成果が出て、
それに見合った報酬が得られる。その対価を判断する基準は、
じぶんにはない。
それなりに楽しく、やりがいや充実感もある。
ただし、それが本質的かどうかということへの
メタな問いかけがあるかどうか、は大切だと思う。
以前、うまい言い方だなぁと思って3年くらい前に
書き留めておいたメモを。
▼
*日々はそれぞれに適量の義務を含んで到来し、また去ってゆく。
毎日の終わりにはちょっとした達成感があり、それを七日分まとめれば一週間
という日時を有益に過ごしたことになる。同じようにして一ヶ月でも一年でも、
時間という空の要域に何かを詰めることはできる。
しかし、その手応えに騙されてはいけない(…)。うかつな者はそれだけで
何かをやりとげたような気になるが、次々に飛来する球をとりあえず相手コートに
返しているだけで全然得点していないということだってあるのだ。
池澤夏樹『真昼のプリニウス』*
■
もちろん小説もすてきです。神話、ストーリー、情報とデータベースについての
洞察は10年以上前の本であっても(だからこそ)発見がある。
時間について考えたらふと思い出したのメモっておく。
じぶんは今、以前よりは少し減ったであろう適量の義務や問題の中で、
「得点」について考えている。
・・・・・
4年前に読んだ小説、
1年前に書いたブログ、
そして今また同じ場所に戻ってくる。
進んだ距離ではなくて、
別の指標をもってみること。
2006年10月03日
2006年10月02日
2006年09月29日
2006年09月28日
2006年09月27日
2006年09月25日
2006年09月24日
2006年09月23日
2006年09月23日
2006年09月23日
2006年09月22日
最近のつれづれ
最近のつれづれメモ
・・・
気づいたら、失っている夜がある
・・・
変わり続けることしか、
変わらない事を知ることができない
・・・
出口のみえない話の方がリアリティがある
ためらいながらも必死な姿勢がひびくとき
・・・
だれかのため、なんて言えるのだろうか
・・・
電気信号のやりとりとその向こう側
・・・
23区で
商店街の夕焼けが似合う場所は世田谷区だとおもう
いつか住みたい
・・・
自転車の季節、どこまでも遠くにいけると思ってみる地図
・・・
気づいたら、失っている夜がある
・・・
変わり続けることしか、
変わらない事を知ることができない
・・・
出口のみえない話の方がリアリティがある
ためらいながらも必死な姿勢がひびくとき
・・・
だれかのため、なんて言えるのだろうか
・・・
電気信号のやりとりとその向こう側
・・・
23区で
商店街の夕焼けが似合う場所は世田谷区だとおもう
いつか住みたい
・・・
自転車の季節、どこまでも遠くにいけると思ってみる地図

洋食の王道。










